ショバナについて

マ・クリシュナ・ショバナについて

 Shobhana-2

Shobhanaとは誰なのか?

こう質問された彼女は、笑って答えてくれました。

『私は悪と聖。

一つのエネルギーが二つに分かたれたもの。

身体は歴史を持つが、意識について語るにはどうしたらいいものでしょう。

この身体は、1938年12月26日にインドで誕生しました。

18歳で結婚し、22歳までには2人の息子をもうけ、私の社会への責任は終わりました。

その時、私がとても愛していた祖母が亡くなり、死と生の意味についての問いで私はいっぱいになりました。

落ち着きがなくなってしまっていた、ちょうどそんな折にバグワン・ラジニーシが私の街にやってきて、叔父が私のために彼は正しい人だと言いました。

バグワン・ラジニーシとの初めての出会いのとき、彼は私の背骨に触れて私は稲妻のように感じました。

彼はとても愛情に満ちてこう言ったのです。

「身体と身体の出会いははかなく、物足りないものだ。

もしあなたが私とトータルに出会いたいのなら、Samadhi(サマディ)で私と会いなさい。」

Samadhiの意味を知ることもなく、私は目を閉じてバグワンと出会えることを願いながら座り始めました。

それは、叶いました。

1969年インド、ナルゴアールの和尚瞑想キャンプで、私は深い瞑想体験をしました。

その後、彼のそばにいて、毎日の生活のなかで彼をみる多くのチャンスが与えられました。

彼が肉体を離れた後、多くのマスターに出会うためにインド中を旅して回りました。

そこから私が見いだしたのは、メッセージは同じだということ。

それぞれのマスターたちは、独自のユニークな在り方で

瞑想において何を逃しているのかというポイントを指し示してくれるのです。

現在、私はグジャラート州バローダに落ち着いています。』


バグワン・ラジニーシに出会う直前。

インドの伝統的な女性として生活をしていた頃。

1970年インド・ムンバイにて

ヴァガバット・ギータの講話シリーズ

写真中央の女性がShobhana




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