シヴァシャクティリトリート〜光とエネルギーの円環〜

リトリート再受講対象者限定ページ

 

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ShivaShakti Retreat —Circulation of Light and Energy—
シヴァシャクティリトリート 〜光とエネルギーの円環〜

日時:6月29日(木)20時集合〜7月2日(日)17時解散予定(3泊4日)
会場:神戸市六甲 ご予約完了の方に詳細お知らせいたします。
講師:トーシャン&ウッタム

通常参加費:66,000円(税込・通訳代込み)

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再受講参加費:52,800円(税込・通訳代込み)20%割引
宿泊費   :45,000円(税込)

 

  • リトリート初日(29日)は夕食を各自済ませての集合となります。チェックインを早めにご希望の方はお申込時にお問い合わせください。
  • 宿泊費は6月30日(金)朝食から7月2日(日)昼食までの食費込み。
  • 宿泊部屋は、同性の方と複数人数での共同部屋となります。(1部屋最大4名)。
  • カップルの方で2人部屋(バストイレ付き)またはシングルの方で個室(バスルーム付き)希望の場合、限定3部屋のみ追加料金で承ります。詳細はお問い合わせ下さい。

再受講対象者

・六甲リトリート、およびカジュラホリトリート経験者のみ

 

お申し込みはこちら click here

光とエネルギー、瞑想と愛、シヴァとシャクティの出会いが始まる

光の円環とは、どのようにして自分と繋がるのかを知ること。
エネルギーの円環とは、どのようにして他者と繋がるのかを知ること。
このリトリートは、瞑想と愛を学ぶ3日間です。

それは独りあることのパワー、他者といることのパワーをあなたに与えます。
そのときLoneliness(寂しさ)とAloneness(独りあること)の違いを理解するでしょう。

セクシャル・エネルギーは二つの目的のために使われます。
ひとつは、自分自身と繋がるため。
ひとつは、他者と繋がるため。

セクシャル・エネルギーには二つの次元がありながら、ほとんどの時間を私たちはたった一つの次元にのみ生きています。

そのエネルギーを他者との性行為に、あるいは様々な事柄や物へと恋に落ちるために使い、それがありとあらゆる倒錯が起こる起因となっています。

自分自身に繋がるためにセクシャル・エネルギーを使うこと。
それは、瞑想を意味します。

瞑想の鍵は寛ぎであり、タントラが私たちに教えてくれる生の秘密です。
私たちは深刻でないやり方で、それを味わいながら楽しむスペースを経験していきます。

また、このリトリートでは日常生活に使えるタントラの技法を学ぶことができます。それは決して手の届かない教義の中にあるのではなく、現代に生きる私たちが毎日の生活のなかで瞑想と愛を深めていくことの可能性を教えてくれます。

セクシャリティーとセクシャル・エネルギーの違い

セクシャリティーとは頭の中で行なわれているセックスであり、それは自分の喜びのために他者を利用したがることです。
自然が私たちに与えてくれたセクシャル・エネルギー、創造的なエネルギーはその一瞬一瞬ごとに顕現されていくことを望んでいます。

それは「私自身」から発せられる香りです。

この芳香が放たれ、縦横無尽に広がっていかないかぎり、私たちは決してハッピネスを感じることはありません。
この体験と理解が統合されるとき、ボディマインドレベルで大きな癒しが起こるばかりでなく、光とエネルギーの円環が起こるでしょう。

この3日間のリトリート を終えるとき、シヴァとシャクティの基本原理ータントラの原理ーを明確に理解し、セクシュアリティの隷属から解放される一瞥の体験を得て、瞑想と愛の両翼を生きることの何たるかを胸に抱きつつ帰途することでしょう。

それはまた、さらに続いていく遥かなる旅への招待状です。

本リトリートは、ティーチャー養成コース(*1)の必須コースのひとつとなります。

コース内容

  • 自分の人生における自分が現在いる地点(内なる旅の地図)の探求。
  • シヴァとシャクティの基本原理を学び、それぞれの質を深めていく。
  • セクシャリティーとセクシャル・エネルギーの違い。
  • 男性エネルギー、女性エネルギーのボディシステムに働きかける仕組み。
  • ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ瞑想技法実践法−−−ひとりで実践する。ふたりで実践する
  • OSHOのビジョンにおけるタントラを理解し、タントラの探求者としての土台を構築する
  • OSHOアクティブ瞑想 ーーーひとりで実践する。ふたりで実践する。
  • シェアリング、シヴァシャクティについての質疑応答

(*1)シヴァシャクティ・ティーチャ養成コースについてはこちらをご参照ください。

◎リトリート詳細に関するお問い合わせ

ディヤニ dhyani29☆gmail.com(星は半角@に変換ください)

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