シヴァシャクティのワークと他のタントラワークとの違いは何ですか?

シヴァシャクティは5000年に渡る古代インドの叡智を、21世紀に生きる現代人のライフスタイルや外的・内的環境にあわせたワーク内容となっています。そのためにシヴァシャクティでは、その源に忠実であり真正であるよう探求・研究をしています

シヴァシャクティは、そのワークを瞑想を基礎とし且つ瞑想を主軸としています。

性の解放と呼ばれて久しい現代においてもなお、タントラは最も誤解されているワークと言えるでしょう。「タントラ」という言葉が一人歩きしていると言っても過言ではないかもしれません。世界中に広がっている数々のタントラワークのなかで、タントラ以外のシステムがワークのなかに混在していることがあります。これは、純粋にタントラを実践したいと願う探求者にとって混乱を招く可能性を秘めています。

源に忠実である。

つまりオリナジナルソースに忠実であるということは、シンプルです。しかしながら多種多様なセラピーやヒーリング手法、瞑想テクニックが溢れかえる現代においてその実践は言葉ほど簡単ではありません。

シヴァシャクティが源に忠実であることは、タントラにとっての祝福だと私たちは考えます。

OSHOは、こう言います。

「タントラはあまり広く知られていない。知られているにしても、それはひどく誤解されている。科学というものは、高度になり、純粋になればなるほど、大衆からは縁遠いものになる。」

「タントラは理解されなかった−−−タントラは誤解された。タントラはあまりに深く、あまりに高いものなので、それも当然のことだった。タントラは二元性を超越し、無道徳に立脚している。道徳、不道徳、無道徳−−−この違いを理解してほしい。我々は道徳なら理解できる。不道徳も理解できる、だが無道徳となると難しい。それは両者を超えている。タントラは無道徳だ。」

シヴァシャクティのワークは、現代の心理療法的アプローチとは違います。それは身体・マインド・魂のレベルにおける出会いです。また、私たちは完全にOSHOのヴィジョンに寄り添っています。

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