Q. この112通りの技法というのは何なんですか? 技法は一体どこから来たの?

A. この技法は、非常に古くからあり、たぶん5000年以上前から存在していたであろうと言われています。何度も現れては消えた歴史があります。

この技法というのは、シヴァが彼の最愛なるものへ話しているもので、それをスートラ(経文)と呼ばれています。

現代に入ってから、このスートラは初めてポール・レップス著の「禅肉禅骨(日本語版未出版)」という本のなかで言及されていました。

彼はラクシュマンジューというマスターのもとで学んでろい、そこで彼は全技法を知ったのです。

彼が初めて出版したこの本は、禅の「十牛図」について語られている内容です。このスートラは「意識のセンタリング技法」として呼ばれ巻末にふれられています。

 

あなたの意識をどのようにしてセンタリングするのか。

この112通りの技法は、基本的にセンタリングの技法です。意識をあらゆる方向へーー過去も未来もーー広げていく。

 

楽しい!だから、続けられるし続けたい。

どのようにあなたの意識を集めて、極めて小さく小さくピンポイント化するのか。


そして、それがピンポイントになった瞬間、爆発します。


そして、宇宙となります。


だからこのプラクティスのすべてが、どうやって意識をピンポイント化させていくのかということなんです。

あなたのタイプと技法が出会うと、このピンポイントを楽しみ始めます。楽しめなければ瞑想を実践することが好きになれません。

 

自分の意識がリアクションするものであれば、それが何であれ練習するなんて好きにはなれないし、数日はやってみたとしても忘れて三日坊主で終わります。

タントラを実践する秘密がここにあります

だからシヴァシャクティの秘密のすべては、あなたがどうやったらタントラの実践を楽しみ始めるようになるかーー

どうやったらあなたがもっともっと中心に定まって、統合されていくようになるのかーーということ。

一度あなたの旅が正しい方向に向かって進み始めたなら、もちろんあなたは「今回の生」で「この体」で目的地に着くでしょう。


しかしながら最も難しいことは、この旅を喜びとともに始めること。そして、正しい方向に向かわせてあげることです。

最大かつ最短ショートカット

現代人のマインドのために、偉大なるタントラマスターであるOSHOは112通りの技法を微に入り細に入り説明しています。


技法をどのように実践するのか、自らの生を変容するために最大の恩恵をどうやって受けられるのかーー。

シヴァシャクティのグループで僕らが取り組んでいることには、たった一つ目的があります。

 

それはあなたのエネルギーと時間を節約すること。


あなたが自分にとって何が良いのかを知ったなら、人間の自然な性として、確実にやり始めるでしょう。

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