ウッタムに聞いてみました<5>

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はい、旅した国や土地の名前をリストアップすることは長すぎて不可能です。


ただ、僕にとって旅の目的は常に真実を発見すること、そしてすべてのマスターたちの磁場のエネルギーの中にいるということです。

 

例えば、1996年の当時インドでは「レイキ」について知っている人はごくごくわずかでした。

 


その時すでに僕はレイキ・マスターとしての資格認定を受けていました

 

ですから日本に興味を持ちましたし、鞍馬山(臼井式レイキ総本山)がどんなエネルギー・フィールドなのか、山のパワーを見たいと思っていました。

 


そして2000年、30歳の時、初めて日本に来ました。今、僕は50ですから、この20年のあいだに日本全国を旅する機会に恵まれたんですね。

 

 

僕の性質なんですが、ある物事に非常に深く入っていくという傾向があります。そして、入って行く時には、その全部まるごとすべてを詳細に渡って知りたいと思うタチなんです。

 


だから、禅に興味を持ち始めた頃、日本に行って禅を学び尽くしたかったレイキも同様です。このことがあって、僕は日本に来たんです。

 


もちろん、愛溢れるたくさんの友人たちが僕を日本に招待し、世話してくれました。彼らに対する僕の感謝は、言葉ではどれだけ表現しても、表現し尽くせない。本当に感謝しています。

 

 

そのせいかは分かりませんが、日本のどこに行っても嫌な思いになったことや体験は、この20年間一度もありませんどこに行っても信じらないほどの愛を受け取りました

禅マスターたちとの出会い

日本で探求し始めてから大好きになったのは「一休禅師」です。

僕にとって「一休禅師」は、
タントリカでありながら禅師
であった。その両翼の人なんです。

彼のサマーディ(墓所)にも3度ほど足を運んでいます。

 

酬恩庵 一休寺

酬恩庵一休寺の紅葉

「白隠禅師」の京都にある墓所にも行ったことがあります。

僕は「白隠禅師」の言葉も大好きです。

そして鎌倉の「千代能」

彼女の光明への姿勢と努力に僕は非常に感銘を受けましたし、大きな影響も受けています。

彼女は禅寺に入門するために、自身の顔を傷つけることで美しさを破壊したーーというのは不可能に思えることを彼女は成し遂げた。

誰しもがどれだけ美しいか、どうしたら美しくなれるのかということに一心不乱になっているのに、「千代能」は禅寺に入門するためだけに自分の美を破壊するというのは一体どんな種類の女性なのだろうと、思いをはせることがよくあります。

京都にある多くのマスターたち、禅庭も行きました。
そうですね、特に「芭蕉」の俳句は僕が最もお気に入りで、大阪で彼が肉体を離れたという場所にも行きました。

日本という国の豊かな宝に感銘しています

日本という国は、深く豊かな宝を持っているからこそ知りたかったんです。

そして、おそらく今の新しい日本の人たちは、日本が持っている知恵を忘れてしまっているし、根っこを忘れてしまっているけれど遺伝子には受け継がれています。

だから時どき僕がグループで、この日本が持っている宝について触れると、突然みんなの中にパワーとエネルギーがたちまちに戻ってくる。そして輝き始めるのを何度も目撃しています。

僕はまた、日本のなかでも箕面という場所を発見できたことは幸運だったと思います。

箕面は山あり滝あり、自然あり。友人たちは箕面が大好きな僕のことをよく冗談めいて「箕面の山に住む猿」とからかったりしてました。

そのくらい、僕は文字通り箕面の猿となって、山に入って滝の下に座り、1日のうち何時間も何時間も滝の音を聞いて過ごしていました。

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それは深いリラックスだったし、日本でのそんな時間は僕にとってホリデーでした。日本はいつ行っても、どこへ行っても綺麗で衛生的。日本という国は本当に美しいし、人々は正直で・・・こんな国は世界のどこに行っても見当たりません。

日本でもっと新しい場所を探して行ってみたいなと興味が尽きないのです。

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